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株取引の基本ファンダメンタル


チャートに注目

決算期2007年3月期2006年3月期2005年3月期
売上高510809百万円1036746百万円223511百万円
経常利益478035百万円1002334百万円208876百万円
当期利益473893百万円1013448百万円211163百万円
1株当期利益46415.96円123144.24円31544.50円
総資産7494629百万円7650898百万円5435845百万円
自己資本6254125百万円6112733百万円4599537百万円
リクエストがありましたので、ちょっとファンダメンタル分析について書かせていただきます。
ファンダメンタルは中期〜長期になりますので、1週間も持たない短期売買の方にはあまり関係ありませんが、
知識の一つとして知っておいてください。
実は短期の人にもご利益があるんです。

チャート 2005/8から2006/5まで急上昇
そこから2007/9、までずるずると下降
その後下髭を出しながら下げとまりっぽい感じになっております。

これを下の決算報告と見比べてみましょう >2005/8から2006/5まで急上昇
6年3月期の決算の高業績を見ると、中間決算ですごいのが出たと予想されます

>そこから2007/9、までずるずると下降
自己資本が増えていますので、自社株買いがあったようですが、売上も利益も半減で、株が売られております

>その後下髭を出しながら下げとまりっぽい感じになっております。
2008/3の決算は2007/3と大差ない結果だと予想されます。

と、ここまで書いてきましたが、感の鋭い方ならお気づきでしょう。

ボックス/フラッグ相場からの上抜け/下抜けの判断基準にこれが使えるのです。

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